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【アズレン】いよいよ15章が来るらしいじゃないですか

 9/10の6周年記念生放送で明らかになりましたが、いよいよ15章が来るみたいじゃないですか。 いい加減武蔵実装されたし、武蔵が撃沈された10/24シブヤン海海戦とか出てきていいんじゃないかな。 基地航空隊とか瑞鶴の最期とか、ゲーム化できるシナリオはいくらでもあるのでどれが来るやら…とも思う。 個人的には、流星拳の的にならない、徹甲弾と爆撃機で倒すしかない武蔵が見たい。武蔵は特段攻撃機に強いわけじゃないけど、(主にアメリカ軍の攻撃の仕方が良くなかったせいで) 攻撃機の攻撃に相当耐えた史実があるので、何かしらゲームに反映されそうかなー、と。 栗田艦隊がそのまま凸したIFとかも面白そう。っていうかそのほうがフィクションぽくて良くない?

BlueStacksが広告のせいで大量に通信するようになった件

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tl;dr BlueStacksの広告機能をONにすると、OFFの時よりも相当多い広告の通信を行うようになる。特に気にしなくていいと思うけど。 経緯 BlueStacksの5.9.xを使ってアズールレーンを遊んでいると、度々激しくカクつくようになったので5.12.xにバージョンアップした。 5.9のリリース (2022/07) から今日に至るまで約1年、度々アズールレーンはアプリの機能改修を行ってきた。古いエミュレータでカクつくようになったとしても、カクつきがエミュレータのバージョンアップで今のところ解決していることも、特に違和感はない。 しかし、その間にBlueStacksは安定的な収入源を得るために広告を表示するようになっていた。2022/12の 広告をオフにする方法について記した記事 から察するに、バージョン5.10から導入されたようだ。 広告機能をONにするとBlueStacks関連のアクセスが爆発的に増える cmd: netstatの出力と起動中のプロセスを突合させてBlueStacks関連の通信のみピックアップし、広告機能をONにすることでどれくらいアクセスが増えるか調べてみた。対象は下記2プロセスとした。 HD-Player.exe BlueStacksAppplayerWeb.exe ます広告オフで起動した状態から。調べてみると、MS、Google、セキュリティ周り等のインフラ系の会社が管理するサーバが多い一方、CloudFlare、Rubicon Project等の広告を管理する会社が管理するサーバとのアクセスも確認された。 確かにBlueStacksはバージョン5.9以前からおすすめのゲームを起動直後やBlueStacks終了時に出すようになっていたので、この時点で広告関連のアクセスがあったとしても不思議ではない。 次に、広告オンにして起動した状態。バージョン5.10以降で広告が出るようになるのはゲームプレイ中なので、BlueStacksを起動しただけでは広告オフで起動したときと変化はないようだ。 最後に、広告オンにして、さらにアズールレーンを起動した状態。広告が出てからnetstatでアクセスを確認した。先述の2パターンで30程度のアクセスだったが、このパターンでは60~90件のアクセスを確認した。広告オフのときに比べて倍以上である。 アクセス...

【asio.sys (2)】Windows 11 Version 22H2 にアップグレードしたらAI Suite 3が動かなくなった件【22H2】

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 Windows 11 Version 22H2にアップグレードしたら、スタートアップ直後からASUSのマザボモニターの AI Suite 3 (Ver. 3.00.13) が次のようなエラーを吐き始めた。マザボはASUS A-370 PRIME。 can't open asio.sys!!(2) このエラー自体は2015年位から報告されていて、ドライバやWindowsのアップデートの際に度々起こっているらしい。 参考: https://youtu.be/oLx1xusKK9Y 起動時に出てくるファンコントロールのアイコン (下図) は、たしかに見当たらなかった。 TL;DR エラーを起こしている古いバージョンの AI Suite 3 をアンインストールし、最新版 (Ver. 3.01.10) をインストールした。 ただ、アンインストールするまでがけっこう大変だったので、その手順を残しておく。 手順 基本、 ROG (REPUBLIC OF GAMES) のフォーラムに2015年に投稿された手順 をもとに、まず古いバージョンのアンインストールを進めた。 1. Windowsのタスクバーの🔍アイコンをクリックし、「service」と入力し、表示される「サービス」を開いた。 2. 「サービス」でASUS関連のサービスを探し、右クリック>プロパティを開き、スタートアップの種類を「無効」にした。この際、サービスの状態を「停止」にしないこと。 3. PCを再起動した。 4. CCleanerの無料版 をインストールした。 クリーナー系のソフトを入れることに対して嫌悪感を抱く層が一定数いると思う。特に今30代~40代くらいの世代で、ha○123とかブラクラとか、その他怪しげな宣伝文句の広告を見てきた世代は尚更。CCleanerは、後続のレジストリの消去やAI Suiteを構成するファイルの削除に使うだけなので、自力でレジストリやファイルを削除できる方はわざわざ入れなくてもいい。そうではない方は、一旦信じて入れてほしい。 5. AI Suite 3 を削除した。アンインストールでも修復でもなく、 削除した 。 6. 左側のメニューからクリーナー>スキャンを実行し、スキャンされたレジストリを削除した。 7. スキャンされたレジストリが1件も出なくなるまで手順6を...

【メモ】Bluestacksのスクリプトキー

 Bluestacks (5.8.101.1001) のスクリプトキーのスクリプトは下記ファイルに定義されている。 C:\ProgramData\BlueStacks_nxt\Engine\UserData\InputMapper\UserFiles\<App name>.cfg 正確に言うと、アプリ用のキーコンフィグの中でまとめて定義。 cfgファイルだが中身はjsonなので適当なパーサで編集できそう。

今更M.2 SSDを導入してみた

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自作PCのブートディスクをSSD (SATA) →M.2 SSD (1TB) に換装した。 理由は、8年前1万円くらいで買った128GBのSSDがキャパ不足で、ゲームをするにもマジメなことをやるにも心もとなくなってきたため。 事前に検証したポイント マザボが対応するM.2 SSDのタイプ → Gen3まで対応していた。ちなみにASUS H370-Aを使っている。 データ移行の手順 → EasyUs、Acronis等の移行ソフトの試用版で対応できそうだと分かった。最終的に使った方法はAcronis (詳細は後述) 。 用意したもの Crucial P5 Plus 1TB SSD PS5が求める性能に準拠 PCIe Gen4 (最大転送速度 6,600MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 5年保証 CT1000P5PSSD8JP 国内正規保証品 PCIe Gen4には後方互換性があり、Gen3のマザボでも使うことができる。今更ながら、素直にGen3選んでも良かったな…と思った。 手順 下の動画を参考に、M.2 SSDにヒートシンクを取り付けた。 2. 次に、 Crucial公式のHow-to を見ながらPCにM.2を組み込んだ。 3. 下の動画を参考に、既存のSSDのデータをM.2に移行した。Crucialではユーザ向けにAcronis製品を無料で配布していたので、これを活用した。 動画で説明されていない「ディスクの使用状況」の手順だけ紹介する。今回、移行前後のPCは同じなので、一番上のオプションを選んだ。 この無償配布版Acronisはデータ移行目的にのみ使用可能である。それ以外の機能は無効化されているため使うことができない。それはそれで誤ったオプションを選ばずに済むので使いやすさの点で印象が良かった。 4. クローニングの完了を待ってPCの電源を落とし、PC内の配線を繋ぎかえた。 5. 無事移行完了。お疲れ様でしたー